文化・芸術

製作中10

 数日前の大失敗から立ち直り作品の形ができました。

高さが57㎝ありかなり大きいです。これはろくろで

筒状の形をつくり逆さにして切り取ってつくりました。

ここまで無事にできましたが、完成まではまだまだです。

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ラジオからシーモの ~Continue~が流れる。

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

苦しみ 悲しみ その先に見える光 自分の道

ずっとずっとコンティニュー ♪

なんだか今日はものすご~く言葉が胸にくる!

                                       

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うしろ姿

 千里阪急ホテルで、呉服屋さん主催の展示会。

同じ市内の藍染作家、仲本由貴子さんとやらせていただきました。                           

Img_0512_3Img_0526_3 陶芸以外の方と展示することもよくありますが

今回は特に染織に囲まれた展示になりました。

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  そしてなによりも、ふだん近くできものを着ている女性を見る機会の ない僕はきものっていいなぁ~!と思いました。

雨に濡れた中庭にうしろ姿のきものを着た女性。うつくしい!

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西彩カップ

 ご近所のTさんに注文していただいていた

カップが焼き上がりました。

ほかに大物の花器もいっしょに焼きましたが

いつも窯だしはうまく焼けたか、気になりあまり眠れません。

今日は夜が明けないうちから少しずつ蓋を開け出しています。

花器もカップもイメージどおり焼けほっとしました。

このあと贈答用なのでひとつずつ箱にいれ、お渡しします。

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制作中8

 ここ数日、大壺を作っています。

とりあえず大きいものを集中してつくるのは

気分がいいです。

艶のない黒の変化で焼こうと思っています。

(静黒シリーズとしてここ数年取り組んでいます)

表面はつるっとした面と、ぼこぼこした面に分けて

柄があります。

大柄でギザギザが強く見えますが、黒の表現で

ふっくらした形の中にとけこんでくれたらと思います。

 ここんところ何度となく、くるんですが沖縄にはまり

うちにある沖縄関係のCDを聞きまくっています。

映画「ナビィの恋」のサントラ、そして古謝美佐子さん

みなさん古謝さん(こじゃ)て知ってます?

いいですよ~!

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雨の土曜日

 いつもは外で野球か川に行くこどもらですが

今日は肌寒い雨ふりです。

そんな日は粘土をいじってこねこねと。

この前の沖縄旅行でシーサーと海の生き物が

気になり作っていました。

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 このあとは土台をつくり拾ってきた貝や珊瑚を

押して模様にしていました。

 ぼくも見てたら空を泳ぐようなおおきな魚を

作りたくなりました、それを庭に飾りたいです!

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新作です

 新作の手付きのカップです。

内と外の釉薬を掛け分けました。

内側は透明感のある淡い水色で、底は溜まった

釉薬が少し濃く見えます。

外側はうずらの卵のような質感です。

 掛け分けた時、はっきり違いを出すこともありますが

この焼き肌は内外意外と一体感があると思います。

これからもっとアイテムを増やしていきたいです。

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中学生のお茶会

    教えに行っている中学校でお茶会をしました。

この日のために生徒たちは前もって作った

抹茶碗とお皿を持参して行いました。

茶碗は飴釉か黒釉を選び、皿は伊賀焼で焼きました。

今年は飴釉がほとんどでしたが手びねりでつくった感じと

釉薬のむらのある掛り具合に、抹茶の緑が重なり枯れ感の

ある渋さがでていました。

下手ながら生徒の前でお茶を点てました。

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読売新聞の地元の記者の方に取材していただきました。

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卒園記念

 となり町のなないろ保育園に卒園記念の

陶芸教室に行ってきました。

毎年、自分の顔の壁掛けを作ってますが、

早いもので最初に教えた子供は中学生になっています。

途中から移りましたがここで、うちの子供は二人とも

生まれて4か月目からお世話になりました。

親として未熟な僕ら夫婦が子供も親も育てていただきました。

陶芸の世界ばかりで頭がいっぱいだった僕は

保育士さんたちの働く姿に感謝と感動をおぼえました。

この陶芸教室はお呼びがあればですがライフワークに

したいと思っています。

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こどものつくるものっていつも思うけどいいなぁ~。

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こおりの華

 雪が降り冷えた朝の道で

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制作中7

 春が待ち遠しいここ毎日ですが、

春を感じたそばから花粉症で苦しみます。

涙と鼻水じゃじゃもれです!

自然豊かでいいんですが、マキノに来てから

花粉症になりました。

今日は三日月の台皿を作りました。

こういう鋭くすっきりした形が好きで

作っていて気持ちがいいです。

ただ実用としては大きさの割にあまりのせられ

ませんが、ここでは器の存在感を求めたいと思います。

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制作中6

 個展が終わって最初の大物の

花器をろくろで挽きました。

自分の作り方はある程度の大きさを

ろくろで挽き、そのあとは土をひも状に

して積んでろくろで整えています。

スマートなフォルムにしました。

もう少し乾いたら、底を削ります。

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個展です

 丸善 津田沼店での個展が

無事に終了しました。

来てくださった方々、いろんなかたちで

助けてくださった方々ほんとうにありがとう

ございました。

20年ぶり、30年ぶりの恩師、友人に会えたり

自分の作品制作への思いが相手に伝わり

感じてもらえることも多々ありました。

今やれることは出し切った思いもあり

よい展示会になりました。

 

特に夏から準備してきましたが、緊張感やプレッシャー、

追い詰められた精神状態からあたらしく生まれた

作品もあり、自分の場合遊び心やゆとりの中から

ではない作風だと思います。

とはいえ、子供らと遊び、野球をしてこころを

のんびりまた歩き出しましょう・・・。

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小箱です

 前々から作ろうと思いながらやらずにいましたが

今回の個展に合わせて完成しました。

これは共作で蓋を受ける台は木工家の小田切さんにお願いして

木で作り、赤の漆を塗っていただきました。

この赤が渋く深みがあるので、うかずにしっくりきました。

 

 なにかここから新たな一歩が踏み出せた気がします。

 さらにいろいろと展開していきたいです。

もうひとつやりたいことは、マット質なガラスの蓋と

組み合わせたいと思っています。

渋めな土とやさしくきれいな色合いのガラスで

どんな世界が広がるか・・・。

 

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うつわの中の小宇宙

 徹夜仕事の明け方に、新作の水盤に水を張り

家の外で撮りました。

うつわの中に映ったまわりの映像と焼き肌が重なり

不思議な世界を感じました。

自分のうつわにはじめて小宇宙を感じました。

(寝てないため変にハイになっていますが)

ここのところ忙しく、追い詰められた気持ちがこの写真を

見てす~っとして、違う次元に気持ちを切り替えられました。

いい作品をつくりたい!

さあ、もうひといき・・・。

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Dscn2089Dscn2094  窯焚きが続きます。

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制作中5

 高島市美術展の楯のエンブレムが焼けました。

かなり手間のかかるやり方にしてるので疲れました。

でも責任のある仕事なので、無事に焼き上がり

ほっとしています。

数の少ない赤は市展賞で各部門の一番いい賞です。

この流れで<扇面の美展>の楯も作るのですが

これもまた時間がなく、ぎりぎりに出来上がることになります。

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制作中4

 今回は花器を中心の窯を焚きました。

まずまず安定して焼けましたが、個展に出そうと

思っていたハート型の掛け花入れが割れてしまいました。

灯油窯を使っているのですが、かなり不安定でうまくいかない

ことも多いです。何度も何度もがっかりしながら、めざすものが

焼けるよう取り組んでいます。

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 素焼きした花器に釉薬を掛けている途中です。

写真で見るとこういう作品みたいですが、

まだ何工程か作業があります。

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ガッー!

  子供らが焚き火をしたがったので

小雨ふる夕方、落ち葉を燃やして火を囲み

近所の子も来てのんびりと。

そうだ!こどもの作ったものを焼こうと、この怪獣を

炎は消えても、夜も燻されながら焼きました。

上の子が目玉にビーズを貼り付けて完成です。

下の子が前に作っていったものですが、野焼をすると

一段と土からでる原始的なエネルギーと,こどもの

稚拙な中にある生命感が重なり、力強くできました。

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個展に向けて

 個展に向けて案内のはがきが出来上がりました。

11月27日から千葉県の<丸善>津田沼店で

展示します。

お近くの方はぜひ見て下さい!

このDMは、これから冬を迎えることを

意識したイメージになったと思います。

この器は径50㎝以上あり大きいです。

いろいろなプチケーキをのせて

黒い台皿の上で艶やかな色を

楽しみたいです。

ハーブなどの緑も生きるでしょう。

他にも使い方によって,新しい発見が

あるかも・・・。

(器 静黒三日月台皿

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お稽古

仕事の合間にお茶の稽古へ。

いずまいを正し道具を清めお茶を点てる。

釜の湯が静かにたぎる音

柄杓から湯がそそがれ滴る音

静かな緊張感の中、茶を点てるシャカシャカした

音も心地いいです。

ちょっと日常を離れた空間を感じ、一服いただく。

す~とお茶が喉をとおり、雑念が払われ

体と心が楽になります。

今日は先生にお願いして、黒の楽茶碗でいただきました。

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制作中です3

 なんか雨の日が多いですね。

湿度も高く、夏より蚊も多く

う~ん、うっとぉーしい。

何だかハチも仕事場にちょこちょこ入ってくるので

さらにうっとぉーしい。

スカッと気持のよい秋の青空が続くといいですね。

さて、小さめのすっきりした形の

ざくっとした大きい長皿を作りました。

作風のちがう2種類ですが、焼きも違う予定です。

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制作中です2

 ここ数日過ごしやすくなりました。

さあ、芸術の秋です。

ちょっとがんばります。

昨年に続き、市美術展の入賞者に

渡す<楯>の制作を依頼されましたので

つくりだしました。

楯に地元の木を使い地元の工芸家がつくって

みては、と市長の提案で始まりました。

木はひのきを使い、やきもののエンブレムには

高島市の市章が入っています。

また、完成したら載せますので。

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制作中です1

 みなさま暑い中ごくろうさまです。

わたしも汗をかきかき作っております。

今日は半月の花器を作りました。

最初は中央にくちが開いていましたが

この花器を使ってくださった、お花の先生の注文で

中心をはずしました。

作ってみたらシンメトリーではない良さが出て、花を生けたときに

静かだけど動きがでていいなぁと思いました。

あとちょと線をいれてかたちが完成です。

まだ生土のこの画像を見ると石のようです。

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仕事場の聖母

 仕事場を飾るクリムトの複製画。

原画の一部分ですが、気に入っています。

子供の頃クリムトの絵は装飾的すぎてあまり好きでは

ありませんでした。

それが年がたつにつれ人物画に魅力を感じるようになりました。

あやしく美しく、ときにグロく。

ふだんの生活はごちゃごちゃでさわがしく、こどもにふりまわされ

あわただしいけど、作陶中はいつもひとり。

この絵に見守られ夜の作業、一点物の作品に集中してる時に

神聖な空気を感じるときがあります。(おおげさ)

家庭の中の自分からひとりの世界へ・・・。Dscn1880_2

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カバ

 こどもが動物好きでやたらとくわしい!

たまに仕事場来て、ちょこちょこ作ってます。

このカバよかったので焼いてあげました。

子供が好きに描いたり、作るものは大人にはない

よさがあると思います。

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日本伝統工芸展1

  搬入まであとわずか、先日無事に作品が焼き上がりました。 

昨年入選した<静黒線刻花器>と同じシリーズですが

今回は黒の世界からわずかに光が射す・夜が明けようとしている

イメージでサブタイトルに 薄明 とつけました。 

図録を見ると陶芸の入選率が18.9%とかなり低いので

連続入選するのはむずかしいけど、

自分が今できることやりたいことが

作品に表せたのでなにかスカッとしております。

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