人は子供の頃、笑ったり、泣いたり、叫んだり、
すべてが心から湧き起る声でした。
大人になるにつれ、知性という箱の中の引き出しに
それらは整理され、いくつかの心の声は
しまいこまれたまま時が経ちます。
でもある瞬間、心弦が音を発したとき、
人はその懐かしい声を聞くことになります。
---人生という旅で、出会い、別れ、喜び、悲しみを
繰り返していく中で忘れかけてた「心声」を---

中国古箏演奏家のウー・ファンのアルバム
<心声>の添え書きより。
心の奥にある純粋な気持ちを、どれだけ出していけるだろうか?
コメント
素敵☆
ぜひ聴いてみたいです(*^_^*)
心の声。
8割くらいは発してるかな?
投稿: 粋彩 | 2009年6月29日 (月) 22時39分