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2009年3月

感動×2

 なないろ保育園の卒園記念が焼き上がり、

呼んでいただいたので卒園式に行ってきました。

卒園証書授与、バックで<さよならぼくたちのほいくえん♪>

が流れ子供たちがお母さんに証書を見せるんですが

近くのお母さんが涙、涙・・・つられて僕もうるうると!

また、この曲がいいんですよね。

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 翌日は子供たちを連れて甲子園へ。

我がふるさとの習志野高校VS地元滋賀の彦根東

赤の軍団、彦根東応援団

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ど迫力の習志野ブラバン!

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違う感動を味わった二日間でした。

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新作です

 新作の手付きのカップです。

内と外の釉薬を掛け分けました。

内側は透明感のある淡い水色で、底は溜まった

釉薬が少し濃く見えます。

外側はうずらの卵のような質感です。

 掛け分けた時、はっきり違いを出すこともありますが

この焼き肌は内外意外と一体感があると思います。

これからもっとアイテムを増やしていきたいです。

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人とつながる

 おなじマキノ町に住むガラス作家のお宅で飲み会を、

ここは山裾の林の中の別荘地でうちとはちがい、

ちょっと別世界でした。

市内の陶芸家、京都からパティシエの方が来られ

開放的な木の家で心地いい時間が過ごせました。

 Gさんのアトリエです(電気窯がありましたDscn2315_3

 いろんな色のガラスの粉や粒

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翌日は千葉から恩師のご夫婦が来られました。

小学校2年生のときの担任でよく遊んでいただいた

大好きだった先生です。

30年以上の月日が過ぎましたが、あの頃の楽しい思い出が

脳裏に焼き付いています。

遠い前にお別れした先生にこうしてお会いできたのは

昨年末の千葉での個展に来ていただけたからでした。

 土から始まり作品をつくり、人と出会いそしてつながる・・・。

いつか自分が土に還るその日までつくり続けましょう!

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中学生のお茶会

    教えに行っている中学校でお茶会をしました。

この日のために生徒たちは前もって作った

抹茶碗とお皿を持参して行いました。

茶碗は飴釉か黒釉を選び、皿は伊賀焼で焼きました。

今年は飴釉がほとんどでしたが手びねりでつくった感じと

釉薬のむらのある掛り具合に、抹茶の緑が重なり枯れ感の

ある渋さがでていました。

下手ながら生徒の前でお茶を点てました。

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読売新聞の地元の記者の方に取材していただきました。

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