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前々から作ろうと思いながらやらずにいましたが
今回の個展に合わせて完成しました。
これは共作で蓋を受ける台は木工家の小田切さんにお願いして
木で作り、赤の漆を塗っていただきました。
この赤が渋く深みがあるので、うかずにしっくりきました。
なにかここから新たな一歩が踏み出せた気がします。
さらにいろいろと展開していきたいです。
もうひとつやりたいことは、マット質なガラスの蓋と
組み合わせたいと思っています。
渋めな土とやさしくきれいな色合いのガラスで
どんな世界が広がるか・・・。
2008年11月20日 (木) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
徹夜仕事の明け方に、新作の水盤に水を張り
家の外で撮りました。
うつわの中に映ったまわりの映像と焼き肌が重なり
不思議な世界を感じました。
自分のうつわにはじめて小宇宙を感じました。
(寝てないため変にハイになっていますが)
ここのところ忙しく、追い詰められた気持ちがこの写真を
見てす~っとして、違う次元に気持ちを切り替えられました。
いい作品をつくりたい!
さあ、もうひといき・・・。
窯焚きが続きます。
2008年11月15日 (土) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
高島市美術展の楯のエンブレムが焼けました。
かなり手間のかかるやり方にしてるので疲れました。
でも責任のある仕事なので、無事に焼き上がり
ほっとしています。
数の少ない赤は市展賞で各部門の一番いい賞です。
この流れで<扇面の美展>の楯も作るのですが
これもまた時間がなく、ぎりぎりに出来上がることになります。
2008年11月14日 (金) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回は花器を中心の窯を焚きました。
まずまず安定して焼けましたが、個展に出そうと
思っていたハート型の掛け花入れが割れてしまいました。
灯油窯を使っているのですが、かなり不安定でうまくいかない
ことも多いです。何度も何度もがっかりしながら、めざすものが
焼けるよう取り組んでいます。
素焼きした花器に釉薬を掛けている途中です。
写真で見るとこういう作品みたいですが、
まだ何工程か作業があります。
2008年11月 6日 (木) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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