心声

 人は子供の頃、笑ったり、泣いたり、叫んだり、

すべてが心から湧き起る声でした。 

大人になるにつれ、知性という箱の中の引き出しに

それらは整理され、いくつかの心の声は

しまいこまれたまま時が経ちます。

 でもある瞬間、心弦が音を発したとき、

人はその懐かしい声を聞くことになります。

 ---人生という旅で、出会い、別れ、喜び、悲しみを

          繰り返していく中で忘れかけてた「心声」を---

 

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中国古箏演奏家のウー・ファンのアルバム

<心声>の添え書きより。

 

 

心の奥にある純粋な気持ちを、どれだけ出していけるだろうか?

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初夏を感じて

鯖街道の山間にある「山の辺料理」で有名な

比良山荘で展示会をしてきました。

大阪の呉服屋さんがお得意さんをご招待しての

展示になりました。僕にも料理をだしていただき

おいしくいただきました。

地の山菜、鯉、鮎・・・。冬は鹿、猪、熊のジビエもでます。

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そうだ、今日は料理の写真を撮ろうと思ったのですが、

料理が運ばれてくるたんびに、ついついうまそう!と

先に食べてしまい撮れませんでした。

(唯一鯉の洗いだけ)

山・清流・料理

初夏を感じた一日でした。

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汗から始まる

  子供たちが野球の試合なので応援に行ってきました。

チームは5.6年生が少なく、勝つにはきびしいですが

暑い中頑張っていました。Img_0473

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 どんな分野でも目標に向かって汗を流すのはいいですね。

たとえ一流ではなくても、人を感動させることはできます。

 例えば、運動会やマラソン大会でもすごく盛り上がる時、

ありますよね。そこには、具体的なタイムがどうだとか、

他と比べてレベルが高いとかではなく、今、目の前で

必死に頑張ってる姿やエネルギーに感じるものが

あるんだと思います。

 大人になればなるほど努力が報われないと

思うことがあるかもしれません。

しかし、到達したことより、取り組んだ行程に意味が

あると思います。

その間に知りえた先生、先輩、友人、まわりの人たち。

そこから、新たな世界が広がる可能性があります。

 少年(少女)よ大志を抱け!

そして挫折して強くなれ!(しなければそれでいいんだけど・・・。)

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西彩カップ

 ご近所のTさんに注文していただいていた

カップが焼き上がりました。

ほかに大物の花器もいっしょに焼きましたが

いつも窯だしはうまく焼けたか、気になりあまり眠れません。

今日は夜が明けないうちから少しずつ蓋を開け出しています。

花器もカップもイメージどおり焼けほっとしました。

このあと贈答用なのでひとつずつ箱にいれ、お渡しします。

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でかっ!

 ここんとこ、「なまずを取りに行く」と学校から帰ってくるなり、

ランドセルを置き、すぐに田んぼに出かける長男ですが

なかなかとれませんでした。

今日は友達と鯉を捕まえ、もどってきました。

暴れる鯉を、近所から大きなゴミ袋をもらい背負ってきました。

田舎の子だなぁ~。

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寿

 友人が結婚し、ウェディング・パーティーに夫婦で

京都のホテルに行ってきました。

うちの奥さんはウエルカムボードを頼まれていたのですが

取り掛かったのが当日の朝。

時間がないのと僕もやってみたくなったので、めずらしく

夫婦協力して作りました。

ちょっと女子の気分?でやってみました。

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 文字はリボンで奥さんが張り付けました。

振り返ってみたらこの友人A子さん、11年前のうちらの

結婚式で投げたブーケをジャンプしてもぎ取り、その頃

好きだった人と長い時間を経て結ばれました。

本当は次に結婚するといういわれがあるのでしょうが

なんだかすごい、と思いました。

                    おめでとう!

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あき地の美

 かなり雑草が伸びてきたので家のまわりの草刈りをしました。

前のあき地も刈っていますが、雑草の中に菖蒲の一群が

生えています。

なぜかここだけに、数年前からこの時期に咲いています。

切らないように大事に残しました。

 雑草の中の美。あき地の中のわずかな美しさ。

自分の作品のめざすところってこんな感じかなぁ、って思いました。

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自作の掛け花入れに、

庭のつつじを生けました。

(夜の雨風で翌日は花が消えてました)

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絵皿

友達から北アフリカ、モロッコに行ったおみやげに

陶器の絵皿をもらいました。

この皿は裏の高台に穴が二つ開いていて、壁に掛ける用

みたいなので早速仕事場の外壁に飾りました。

現地の新聞にくるんでもらったのも、異国を感じました。

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制作中8

 ここ数日、大壺を作っています。

とりあえず大きいものを集中してつくるのは

気分がいいです。

艶のない黒の変化で焼こうと思っています。

(静黒シリーズとしてここ数年取り組んでいます)

表面はつるっとした面と、ぼこぼこした面に分けて

柄があります。

大柄でギザギザが強く見えますが、黒の表現で

ふっくらした形の中にとけこんでくれたらと思います。

 ここんところ何度となく、くるんですが沖縄にはまり

うちにある沖縄関係のCDを聞きまくっています。

映画「ナビィの恋」のサントラ、そして古謝美佐子さん

みなさん古謝さん(こじゃ)て知ってます?

いいですよ~!

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雨の土曜日

 いつもは外で野球か川に行くこどもらですが

今日は肌寒い雨ふりです。

そんな日は粘土をいじってこねこねと。

この前の沖縄旅行でシーサーと海の生き物が

気になり作っていました。

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 このあとは土台をつくり拾ってきた貝や珊瑚を

押して模様にしていました。

 ぼくも見てたら空を泳ぐようなおおきな魚を

作りたくなりました、それを庭に飾りたいです!

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