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 今年初めには晴れが続き、年末の雪がせっかくきれいに溶けたのに

ここ数日降り続く雪

このうっとうしい雪ですが、先日我が家でやった新年会でお酒を

冷やすのに使ったのですがいい感じ

部屋の中でも予想以上に解けません

旬の素材である雪と地元の日本酒

最近はまっているソウルマッコリ

     

 まったりと夜は更けていくのでありました

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                              自作の大鉢で

制作中の花器は乾燥中

今回は土を変えたのでどう変化するか楽しみです

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制作中17

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 日本伝統工芸近畿展に向けて制作中です

このあと、動きのあるデザインにしたいと思っているけどまだ思案中

いつものことながら見切り発車で、作りながら考えます

軽くスケッチはしますが、立体なので平面からだとわかりずらい

小さなマケットをつくってからのがいいのでしょうが、一発勝負です。

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 先日は、市内のなないろ保育園に卒園制作に行ってきました

保育園児と過ごす時間はおだやかな気持ちになれますね

帰省2

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 「北京故宮博物院200選」展を見に、上野の国立博物館へ。

最大の見もの「清明上河図」は160分待ち~100分待ちになったが

並んで待つのが耐えられず、あきらめました。

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その前に常設展もじっくり見てきて3時間を超えていたので、バテバテです。

みごたえのある様々な工芸品がありましたが、水村図巻などの

文人画が素晴らしく時のたつのを忘れさせてくれました。

今回、いろんな時代の多くの焼きものを見ましたが、自分は

縄文・弥生のプリミティブなもが好きなんだと再確認しました。

見れば見るほど原始的で力強いとは別に、繊細でモダンで洒落ています。

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                           ベンガラ塗の土器

 

 翌日は実家の近くにある相撲部屋に朝稽古の見学。

白いウルフと言われた元関脇益荒雄関の「阿武松部屋」

初めて見た相撲の稽古風景。

すごい!の一言です。

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 小結の若荒雄関を筆頭に十両以上の関取が4人います。

そして、最後は今年夏の甲子園でベスト8の習志野高校野球部の

見学に。練習は休みで残念と思ったら自主練に来ていたキャプテンの

宮内君に会えて子供は大満足。

妻もかっこいい~!とギャーギャ騒いででおりました。

Dsc_0465 充実した千葉への帰省。

2012 帰省1

 遅くなりましたが、2012年の幕開け。

皆様、今年もよろしくお願いします。

結婚してから初めて正月に実家の千葉に帰省。

なので13年ぶりとなりました。

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 元旦早朝の富士山はすがすがしい気持ちで見れました

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 マリンスタジアムでキャッチボール

昨年はわけのわからんシーズン途中のトレードで巨人にいったサブロー

一番に応援していた僕はテンション激下がり、チームも最下位。

しかし、なんということでしょう、今年ロッテに復活!

もうロッテファンやめたくなっていたのに、うれしいかぎりです。

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 最近張り替えた人工芝がきれいです

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 まだ残る東日本大地震の爪痕、滞在中も震度4の地震。

大地が揺れ、心がゆれ、内にも外にも悲しいことが多かった昨年

でしたが、いい出会いもたくさんありました。

泥臭くても大地にへばりついて生きていこう。

 これからも何があるか、わからないけど、

       

             がんばろう日本!

              がんばろう伊東晃!

年末に

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 ここ数日で雪が積もり、山から猿の群れが下りてきて

朝早くから屋根の上でうるさいです。(20匹ぐらい)

野菜も食い荒らされ、屋根には立派なウンコがごろごろとしてあるし。

子猿を見ている分にはかわいいんだけど、滞在時間も非常に長く

だんだんといらついてくる。

前に猿を脅したら、猿も歯をむき出しにして向かってきて、

最後はおしっこまいて帰って行きました。

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 マキノ町でつくっている、超ローカルなカレンダー

「明るい家庭づくりカレンダー」に僕の標語を載せてもらいました。

ほかにもマキノの小中学生と保護者が月ごとに載っているのですが

じぶんの標語は小学生のようだなと、ある意味感心。

図書カードもいただき、ありがとうございました。

12.21

今日はわたくし、44回目の誕生日。

月日のたつ速さが一段と加速している。

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 友人のH狩さんより誕生日に貰った5年間の日記帳が

あと数日で終わりをむかえる。

貰った当初、「よし、この5年で何かなしとげるぞ!変わるぞ!」

と生き込んでスタートし、いろんな方面から見たり聞いたり自分の

心に響いたことを書いたりし、目標を掲げたりしてきました。

そして、どうだったか。

  

   変わらない。

良くも悪くも変わらない自分がいる。

この5年で何がわかったか?

自然体で生きていこう。

無理に盛り上げても続かない。

そして、すこしずつ暮らしていく中で仕事をする中で、

出会うひとたちから大切なもの、喜びを得ている。

身近な所にしあわせを感じる原石があるように思う。

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 年を重ね明らかに、今まで気にも留めず通りすぎてきたことの中に

変わらない大切なもの、うつくしいものがあることに気が付いてきた。

結局、外へ外へ、新しいものへと向かう心より内にある心のとらえ方が

世界を広げていき、自分に根ずくのだろう。

風と土の工藝2

 無事に終了しました。

自宅の仕事場での展示ということで、普段見ていただくことのない

近所の人、子供の学校関係の人にも来ていただきました。

そして、市内、市外の多くのお客さんがお越し下さり充実した

時間がすごせました。

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会期中にはサポートスタッフの方も手伝ってくれました。

主催の「結びめ」さんからはこのイベントへの熱意も感じ、いろいろと

準備してくれてできました。

迎える側、来られる側と人のつながりを感じました。

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風と土の工藝

 高島市内に住む工芸作家やこだわりの農作物を

作られている農家さん、また古民家を再生された方などの
お宅や工房を巡るイベントが12月2日より三日間

開催されます。僕も参加します。

ここ高島市マキノに移住して13年になりますが

初めて自宅で展示します。

   風と土の工藝

     in琵琶湖高島2011

     12月2.3.4日 10:00~17:00

 

   くわしくはこちら→http://www.musubime.tv/


審査会

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今日は高島市美術展の審査会があり

初めて審査委員をやらさせていただきました。

工芸部門は僕とキルト作家の有岡由利子先生と。

他の地域はわかりませんが、ここ高島市ではここ数年

陶芸の出品者が少なくパッチワークが大変多いです。

これも時代の変化もあるのでしょうか?

 有岡先生といろいろお話しながら審査をすすめ、

責任があるゆえの緊張感もありましたがキルトの

こともいろいろ聞けて、充実した時間となりました。

 

 サポートして下さった実行委員のみなさん

ありがとうございました。

月暈(つきがさ)

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 昨日の夜空、薄曇りに覆われた中に光りの環。

 

 美しいけどあやしい月。

           魅力的です。

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